意外と知られていないたて抱っこについて:実践編♪

たて抱っこで気持ちよさそうに眠っているりょうくんです♪

昨日は、赤ちゃんのたて抱っこのメリットについてお話しました。

「でも、首の座っていない赤ちゃんのたて抱っこは怖い」というママ多いのではないでしょうか?

実際やってみると意外に簡単でママの身体への負担も少ないんですよ♪

今日は、さんさん助産院のお友だちの写真を見ながら説明しますね。

 

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この写真のゆったんのように、赤ちゃんは手がW字・足がM字になっている姿勢が自然だと言われています。

この姿勢でママの胸と赤ちゃんの胸を合わせて抱っこしますが、いつでも様子が見えるように赤ちゃんのお顔が見えるくらいの高い位置で抱っこしましょう( ..)φ

 

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あとは赤ちゃんの足をママの身体に沿わせて自然に開き、赤ちゃんのお尻の下にママの手を軽く添えます。

赤ちゃんの背中も自然と丸くなりCカーブもキープできています。

首が座っていない場合は、首にも軽く手を添えます。

ママと赤ちゃんの身体が一体化するので、赤ちゃんの体重もちょっと軽く感じると思いますよ(*^^)v

 

こちらは先日遊びに行ったときのりょうくん♪

顔のアップですが、足は先ほどのゆったんの写真と同じに自然なM字になっています。

首の部分に手を添えているので、後ろに反りかえる心配はありません(*^^)v

密着していて気持ち良いのは赤ちゃんだけではなく、ママも同じはず♡

 

りょうくんは背中をトントンしている間にウトウトし始め、

 

ついには眠りにzzz

 

寝ちゃったら赤ちゃんも身体の力が良い感じに抜けるので、ママは椅子とかソファーに寄りかかってリラックス♪

赤ちゃんはママに身体をまかせてくれるので、首に添えていた手を離しても大丈夫(*^^)v

 

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こーくんとパパのように、2人とも気持ち良くなってそのまま一緒に寝ちゃうのもありです(-_-)zzz

 

いかがですか?

思ってたより簡単だと思いませんか?

ちょっと日記を読んだだけでは心配・・と言う方は、“母乳育児相談”や“だっことおんぶを楽しむ会”、”ベビーマッサージ教室”などでもレクチャーします。

気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね(^_-)-☆