マスクカバーを作ってみました♪

数カ月かかって、やっとできました!(^^)!

最近マスクをしていることが多くなって、顔が痒くなることが多くなりました。

多分、使い捨てマスクの繊維がお肌を刺激しているのではないかと勝手に想像(あくまで個人の見解ね)。

マスク不足も解消されなないし、何か良い方法はないかと考えていたら、記録班がマスクカバーのことを教えてくれました。

使い捨てマスクにカバーをつけることで、マスクを(アルコール消毒しながら)数回使いまわせるというもの。

これなら、マスクの消費を抑えることができるかも?

ということで、作ってみたので、ご紹介します♪

※作業が夜のこともあったので、見づらい写真もありますがご了承くださいね。

 

参考にしたのは説明がわかりやすかったコチラのサイト。

材料は肌触りが良いガーゼ生地が良いけど、手芸屋さんでもガーゼ生地は手に入らないですよね。

そこで、ダブルガーゼの手ぬぐいを使ってみました。

このタイプで各4枚分のマスクカバーが作れました。

 

①カバーをつけるマスクに合わせて幅と長さを決めたら、折り目に合わせて印をつけます。

輪の部分がマスクカバーの上になるので、まずは半分の線をつけて、等間隔で印をつけていきましょう。

ウチにはチャコペンはないので、いつもシャープペンシルを使います(笑)

 

②印に合わせて折り目をつけます。

折り目は、マスクの裏側を見ながら同じように折っていきましょう。

アイロンをかけた方がきれいだけど、折り紙みたいにしっかり爪を使って折ったら意外ときれいに折れますよ。

 

③マスクの左右を3つ折りにして縫います。

わたしは手縫い派なので、ぐし縫いと折り目の部分は返し縫で少し補強しながら縫いました。

表はこんな感じ。

写真の真ん中が輪になる部分です。

 

④中表にして、上下を合わせます。

 

⑤ひっくり返して完成!(^^)!

直線縫いだけでできちゃうので、あっという間に完成です!(^^)!

 

あとは、マスクをカバーに入れればOK!

サイズに合わせて作ったので、ジャストサイズ(*^^)v

 

つけてみたけど、もともと大人用のマスクが大きいわたしは顔のほとんどを覆う感じ。

布の部分で厚みがでたので、顔へのフィット感はアップしました。

 

洗い替え用も考えて3種類作成しました。

これで少しは、顔の痒みも良くなるかなぁ?と期待です。

 

さっきも言ったけど、大人のサイズのマスクはフィット感がいまいちなわたしなので、次は立体マスクづくりにもチェレンジしてみようと思います。

上手にできたら、また紹介させてくださ~い٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪