ママになると女性は賢くなる♪

さんさん助産院に来てくれたママたちの一部をご紹介♪

さんさん助産院に来てくれたママたちをを少しご紹介♪

産後の物忘れホルモンのお話です♪

先日ベビーマッサージ教室での物忘れホルモンの話をしたところ、反響が大きかったのでちょっと詳しく調べてみました( ..)φメモメモ

 

妊娠・出産をすると、エストロゲン、プロゲステロン、プロラクチン、エンドルフィン、オキシトシンなどのホルモンが大量に分泌されます。

これらのホルモンは、女性の意思とは関係なく分泌されます。

妊娠中や産後、情緒不安定になる女性が多いのも、このことが原因とされています。

プロゲステロンとエストロゲンは、妊娠中には大量に分泌されますが、産後は急激に減少します

プロゲステロンは、たくさん分泌されると情緒不安定になりやすく、エストロゲンは記憶力を助けるホルモンです。

この急激なホルモンのアップダウンに加えて、環境の変化、身体の変化などで記憶力が低下するという説があるそうです。

こういった状態がずっと続くのかと心配はしなくても大丈夫ですよ(^_^)

これは一時的なものなので、1年くらいで元に戻るようです。

 

さらに、出産や育児によって脳から分泌される「オキシトシン」というホルモン(別名「愛情ホルモン」「抱きしめホルモン」などとも呼ばれています)が、恐怖心を減少させ、ストレスを緩和する働きがあります。

産後あまりにも多くのことを短期間に学習しなければいけないママは、「オキシトシン」というホルモンの分泌量を増やして脳の動きを向上させ、さらに精神的なストレスを減らしているんですって。

また、妊娠中と出産後、ママ脳の主要な部分(視床下部、前頭葉、扁桃体など)はサイズが大きくなるそう。

この脳の領域は、赤ちゃんの欲求により早く対応するために発達するので、これが赤ちゃんが泣いたり、ぐずったりした時に素早くタスクを整理し、行動に移すことができる理由とも言えます。

 

育児・家事、更には仕事まで…マルチタスクを「こなさざるを得ない」状況だとも言えますが、実際、出産を機に集中力が増し手際よく物事をこなせるようになる人も多いようです。

如何に効率よくタスクを片付けていくか、ママは必死に考え奮闘します。これが脳へ良い刺激になるのだそうです。

妊娠中から出産後も、ママの脳や身体には想像もつかないような様々な変化が起きているということですよね。

 

やっぱり母は強し!ですよね(^_-)-☆

この記事は、産後は頭の回転が速まる!?ママになると女性は脳が発達し賢くなることが判明出産すると女性は賢くなる。産後、母親の脳は構造が変化していた! を参考・引用しています。

 

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