さんさん助産院でキムチ作り♪本漬け編その3

いよいよ白菜をキムチ色に染めて行きます。

⑧キムチ玉を一番出汁と塩辛の出汁で溶きます

⑧キムチ玉を一番出汁と塩辛の出汁で溶きます

本漬け編その1で準備した①の一番出汁と④の塩辛の出汁でキムチ玉を溶かします。
どちらも、9個分に均等に使えるよう、計量しながら行います。
そして、味の素を適量入れます。

⑨白菜を入れ、キムチの素を均等に塗り込みます。

⑨白菜を入れ、キムチの素を均等に塗り込みます

⑨キムチの元ができたら、キムチ玉1個あたりに使用する白菜(今回の場合は8株)を入れて、葉の間に塗り込んでいきます。
株は1株ずつよりまとめて入れた方が、均等に塗り込めるのだそうです。
キムチのもとがすべてなくなるよう、根元を中心に塗り込んでいきます。
わたしは今年も、この作業が一番下手でした((+_+))

⑩1株ずつ丸めて、均等になるに詰めます

⑩1株ずつ丸めて、均等になるに詰めます

⑩取り出しやすいように、1株ずつ丸めてまとめ、樽に詰めます。
隙間がないよう、高さも均等になるように詰めます。

 

⑪できるだけ、空気を抜いて袋を結ぶか輪ゴムで縛ります

⑪できるだけ、空気を抜いて袋を結ぶか輪ゴムで縛ります

⑪袋の空気を出来るだけ抜いて、袋に余裕がある場合は結び、結べない場合は輪ゴムで縛ります。

その後、重石をのせてふたを閉め、袋をかぶせて、美味しく漬かるのを待ちます。

1ヶ月くらいで食べられるようになるんですって(^v^)

1ヶ月くらいで食べられるようになるそうです。おいしくなぁれ♪

1ヶ月くらいで食べられるようになるそうです。おいしくなぁれ♪

今回のキムチ漬けは、助産師や看護師、妊婦さんありで和気あいあい、色々情報交換しながら、楽しく漬けられました。

きっと、漬かり具合も違うと思うので、また集まって食べ比べも良いかも(^_^)

それもまた、楽しみの一つです♪