さんさん助産院でキムチ作り♪本漬け編その1

サバ・ムロアジの削り節で一番出汁を濃いめにとります

①サバ・ムロアジの削り節で一番出汁を濃いめにとり、冷ましておきます

先週下漬けした白菜をキムチにすべく、いよいよ本漬けに入ります。

①キムチの素を作るのに、キムチ玉(次回参照)一番出汁で溶くのですが、暑いと手で触れないので、あらかじめ作って冷ましておきます。
量が多いので冷めるのに時間がかかると考え、出汁は前日にとりました(*^^)v

 

②白菜の水を切ります。上が下漬け前の白菜ですが、同じ量なのにずいぶん小さくなりました(^^)

②白菜の水を切ります。上が下漬け前の白菜、下が下漬け後水切りした白菜です

②白菜の水を切ります。下漬け前と比べると、かなり小さくなってます(^^)

 

③塩辛を鍋に入れ、火にかけます。少しずつ塩辛から水分とうまみが出てきます

③塩辛を鍋に入れ、火にかけます。少しずつ塩辛から水分とうまみが出てきます

①の一番出汁と一緒にキムチ玉を溶くのが塩辛から出た汁です。
③まず、塩辛を鍋に入れ、そのまま火にかけると、塩辛から水分とうまみの入った汁が出てきます。
師匠いわく、これがキムチの塩分になるのだそうです。
実際、白菜の漬け込みに使用した以外の塩はこのあとも登場しません。

 

④いい感じで出汁が出たら、ざるにこします

④いい感じで汁が出たら、ザルで濾します

④ある程度汁が出てきたら、ザルで濾します。
使うのは汁の方なので、捨てないように気をつけて下さい( ..)φメモメモ

汁を取られた後の塩辛も、色々と使い道があるようです。

そのままご飯にのせても、ご飯が進みます(^O^)

この汁も熱いので冷ましておきましょう。

冷ましている間に、キムチ作りチームはお昼ごはんを食べました。

次はキムチ玉を作ります(^_-)-☆         <つづく>