第2回ひとり雪まつり始まりました

ひとり雪まつりやってるよ~

こんばんは、記録班です。

昨年開催し、ごく一部の方に好評だったひとり雪まつり

今年は雪不足で開催が危ぶまれましたが先週からの大雪でなんとか開催できました!

今年のモチーフはトトロ。

上手くできるかなぁ?

 

まずは人形を並べて雪像の場所とにらめっこ。

このくらいの高さかなぁ、このくらいの幅かなぁ~?このくらいの比率かなぁ?

 

途中場所をお借りしてるお隣の奥さん(80代)が様子見に出て来てくれました。

「なぁに、ひとりで作ってるのかい?」

「えぇ、一人雪まつりですから。今年はトトロなんですよ。知ってますか?(^^」

「知ってるよ。なんとなくね。。。」

 

では、今回のトトロの全貌をお見せしましょう。

 

札幌市清田区、札幌の端っこに位置する閑静な住宅地にある、とあるお宅の庭。

春には様々なお花が咲き誇るお隣さん自慢の庭、このお庭にはある一つの問題がありました。

この家が抱える問題。それは…。

除雪後に高く雪が積もる殺風景なお庭。

すっかり除雪した雪が積もったの雪山を匠はどのように生かすのでしょう。

 

ポケットから匠が取り出したのはOsmoPocket

作業風景を残すために今回は録画をしてみたかったようです(笑)

雪山の場所を決めて一部を削り、大胆に作業を進めます。

そして途中で用意したのは小さなスコップと水の入ったバケツ。

少しずつ雪を削り、雪を貼り付け、また削り、一心不乱に作業を進めます。

 

そして始める事2時間。

なんということでしょう。

ただの雪山だった寒々しいこの場所が見事に変貌を遂げました。

殺風景だったお庭にトトロが現れ、見る人すべて笑顔になることでしょう。

 

冬の厄介者である雪。

これを逆手に取った匠の技。殺風景な住宅街に現れたのはなんとも愛らしい大トトロ。

 

頭の上に生える大きな耳?の取り付けには、さとちゃんがいつも使ってる菜箸を使い強度を出しつつ安定した耳を実現。さすがは匠、材料のリサイクルも忘れません。

 

おひげやお腹の柄?などにはステーキ用のナイフを巧みに使い、繊細な部分を表現しています。

そしてお越しになるちびっこの為に並んで撮影できるようステージもあしらいました。

これでインスタ用の写真撮影も安心です。

 

お隣の奥さんには上手にできたねって褒めてもらいました(^^

でも彼女はきっとトトロの事をしらないと思うので、評価がちょっと不安です(笑)

 

ということで、お近くにお越しの際にチラっと見ていってくださいね。

※これから気温が上がるという予報ですので凡そ10日間くらいしか持たないかなぁ?と思っています。