チラシの活用その2♪

今回はさんさんで“お父さん箱”と呼ばれるこちらの箱をご紹介します♪

今日は久しぶりに吹雪ましたね~。

こんな日は、お家にこもって作業はいかがですか?

今回は、お子ちゃまも一緒に作れるかんたんな箱をご紹介します。

この箱、わたしの父が時間を見つけては折っていて、母が送ってくれる救援物資の箱に一緒に入ってくることがあります。

なので、さんさん助産院ではお父さん箱と呼ばれているのです。

  • ごみを入れて捨てる
  • 小物を入れて、収納
  • お買い物ごっこの買い物かご  など用途はいろいろ。

では、つくり方をご紹介しましょう。

 

①まずはチラシを準備します。

さんさん助産院で重宝するのは、新聞と同じサイズのチラシ。

これを2つ折り(A3さいず?)で使うのがベストサイズ。

1/2のサイズのチラシの場合は、2枚重ねて使うと強度と吸水性がアップします。

A3サイズの紙を4つ折りにします。

②四角の中に手を入れて三角の形に折ります。

③三角の部分が内側に来るように折り返したら、中心に合わせて折ります。

④四角の部分を三角の底の部分に合わせて折ります。

⑤合わせた部分を折り返して、色の部分に入れ込みます。

このひと手間がちょっと大事です。

④と⑤の工程がない場合の箱はこんな感じ。

取っ手の部分がひらひらして、このひらひらの部分から箱が壊れやすくなります。

でも、こっちはひらひら部分を中に折り込んでいるので、蓋をしても引っかかる部分がなく重ねやすいのです。

⑥最後に底になる部分を折っておくと、開きやすいですよ。

 

こちらのお父さん箱。

さんさん助産院では主にゴミを入れて、いっぱいになったら同じサイズの箱でふたをしてゴミ箱に捨てます。

紙なので水分を吸ってくれるし、少しだけど脱臭効果もある気がする。

冬の暖房の季節は、こんな感じで干しシイタケを作るときにも重宝しています。

さとちゃんは揚げ物のバット代わりに使ってました。

キッチンペーパーとお父さん箱で油は十分吸ってくれるし、終わった後捨てられるお手軽さが良いみたいです(*^^)v

お子ちゃまのいるお家は、小さいサイズで作って綿棒などちょっとしたごみを入れるのも便利ですよ~。

 

難しくない作業なので、お子ちゃまの折り紙遊びのように一緒にしてもらえると助かりますね。

日記だけではわかりにくい~という方は、さんさん助産院に遊びに来てくれた際にお尋ねいただければ実演付きでお教えします。

これからの季節、ミカンの皮入れにも重宝するはず。

ぜひ、作ってみてくださいね٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

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