【産後ケア入院】ひなたんがお泊りに来てくれました♪

泣き虫で甘えん坊のお嬢ちゃん♡

9月から始まった札幌市産後ケア事業

この事業は札幌市在住の4か月未満のお子さまを持つママで、一定の条件に当てはまる方に、札幌市が費用を9割負担してくれます。

さんさん助産院は産後ケア事業委託助産院ですので、この事業による補助を使った産後ケア入院ができます。

 

今週は2組のママと赤ちゃんがお泊りに来てくれていて、この補助を利用されました。

月曜日からお泊り中だったひなたん♡生後1ヶ月。

 

ひなたんは、甘えん坊の泣き虫さん。

新米のママとパパはひなたんが泣くとお腹が空いたのかとおもって一生懸命ミルクを飲ませていました。

それでもひなたんの泣き虫は続き、そのうちご自身に疲れが溜まってきてしまったので産後ケア入院のお問合せを頂きました。

 

さんさん助産院では産後ケア入院ご利用希望のみなさまに2泊3日以上をお薦めしています。

疲れたからだときもちを整えるには、1泊2日はあっという間で本人が十分休めたという実感が少ない事があるためです。

 

ひなたんのママにも説明し、お薦めしたところ2泊3日+日帰りで産後ケア入院を利用することになりました。

今回の入院プランはこんなかんじです(^^

1日目:とにかく眠るzzz

ひなたんのお世話に一生懸命で睡眠時間の少なかったママに、まずはゆっくりと眠る時間をプレゼント♪

泣き虫甘えん坊のひなたんは、わたしと行動を共にするので、その間わたしもひなたんウォッチングです。

  • ひなたんは、どんな抱っこが好きなの?
  • 泣き止まないのはどんなとき?
  • おなかが空いた時の泣き方は?
  • おむつの時の泣き声は?

などなど、わたしもママと一緒にひなたんへの対策を考えるのです。

2日目:元気になってきたママに、ひなたん攻略法をお伝えする

はたして、わたしのひなたん攻略法は通用するのか・・?

ちょっと不安もありますが、楽しみでもあります♪

 

そろそろ夕食の時間なので、このお話の続きはまた今度٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪