育休の意外な活用で、数十万円トクする裏ワザ

tadatadablog

え~!これは是非今年パパママになった方に実践してほしい!

こんばんは、記録班です。

妊娠出産をただただ記録するブログというBLOGをご存じですか?

ぽむぽむさんのBLOGです。

実の所、さんさん助産院開設以前から参考書のように読ませて頂いてます。

 

このBLOG、すごいんです。色んな意味で。

これからお産をする方、お産をした方、子育てをする方など体の事からグッズの事、お金の事など妊娠出産を取り巻く様々な環境についてとても詳しく調べて自身の言葉で書かれてます。

私はある意味これから妊娠出産を経験するパパ・ママと同じ目線(ノー知識)で読むのでとても参考になりました。

特に妊娠出産するママの気持ちが文章や記事になっていて「あぁ、こういう事が心配なんだなぁ」「そういうものを必要とするんだなぁ」と読んでて思います。

産褥入院体験記という記事があるのですが、産後ケア施設ってこんな感じという事を利用者目線で判り易く書いてくださってて、さんさん助産院としてはとてもありがたかったです。

ある時院長にこのBLOGの話をしたら「私も読んでるよ!」って言われて盛り上がって、「なんなら飛行機代こちらで負担するから来て貰って、さんさん助産院に泊ってもらっちゃう?」まで発展した事がありました(笑

 

さて、本題です。

昨日アップされた記事を見てびっくりしました。

内容は上手にパパが育休をとると社会保険料控除がなくなる(節約できる)という記事です。

つまり、お給料が増えちゃう♪って事です。

 

社会保険料負担がどうやったら低く抑えられるか会社側の立場で考えた事はあっても、スタッフ側の立場から控除額を減らすための考えに及んだ事はありませんでした。

そうですよね、会社もスタッフも経費は経費ですもんね。出費を抑えて上手にくらしましょう。

 

育児についての詳しい事はこちら↓

育児・介護休業法のあらまし|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/ryouritu/aramashi.html

育児休業 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%B2%E5%85%90%E4%BC%91%E6%A5%AD

男性社員から育児休暇申請があった際の対応・手続きを教えてください。(人事労務Q&A)|エン人事のミカタ by エンジャパン
https://partners.en-japan.com/qanda/desc_350/

 

よーく考えたら社会保険料(健康保険料・年金)って、月末の1日に在籍かどうかで1ヶ月在籍となり、社会保険料が発生なんですよね!

つまり、たった月末1日育休をとったらその月は育休月ですから、上手に活用すると良いと思います。

問題点は会社が対応してくれるかどうか?という事ですが、会社にもメリットがあると思いますので是非会社に相談してみましょう。

 

ちなみに社会保険料の節約と言う意味では、会社によっては退職日を1日早めるという方法があります。

つまり育休と同じで月末の1日前には退職手続きをすることによって、社会保険料を1ヶ月分負担しなくて良くなると言う事ですね。

 

ぽむぽむさん、情報ありがとうございました。

札幌にお越しの際には是非さんさん助産院にお立ち寄りくださいませ。

院長ともどもお待ちしております(^^