陣痛にまつわる話 低気圧編♪

助産院の裏はすっかり冬に逆戻り(>_<)

気圧と陣痛は関係する・・?

雨が降って助産院前の轍がやっと小さくなったと思ったら、またまた雪(>_<)

窓から見える景色もすっかり冬に逆戻りです。

 

さて、今日は陣痛と気圧のお話。

急に寒くなったり台風が来たりと気圧が変わるときは、出産や破水が多くなるような気がする・・というのが産院で働いている頃からのわたしの印象でした。

大阪にいる頃、台風の時期になると前期破水で入院してくる方が増えるので、その関係を調べてみたいと気象予報士の勉強を始めたことがあります。

気圧や気温の計算がなかなか覚えられず、結局テキストはタンスの肥やしとなってしまいました(^_^;)

 

急に寒くなったり、「爆弾低気圧」なんて言葉をニュースで聞くと、今でもやっぱり気になるんですよね。

それで、文献を調べてみました♪

ちゃんと研究している方がいらっしゃるのです(^O^)スバラシイ!

 

ネットで調べたところは、「自然現象が分娩開始に及ぼす影響」(菊池美帆著2013)として発表されていますが、残念ながらこの研究では統計的に明らかにされなかったようです。

でも、色々な方の研究でも気圧低下の3時間後に前期破水(陣痛の前に破水が起きること)が増加したり、低気圧は破水や分娩を引き起こす可能性があるとされているんですって。

何故かと言うと、陣痛は自律神経や各種ホルモンに支配されているので、気象や環境サイクルの変化を受けることが予想されるからなのだそうです( ..)φメモメモ

 

そういえば自分も・・なんて思いだしてるママも多いのではないでしょうか?

やはり出産は、自然と深く関わっているんですよね。

そんな低気圧の中、わたしの大切な友だちがやはり破水で始まり、昨日元気な赤ちゃんを出産したそうです!(^^)!

おめでとう!おめでとう!おめでとう!(^^)!

 

お天気や気圧は、元気な赤ちゃんが生まれてくるきっかけ(?)なのかもしれませんね。

他にも私が気になっている自然現象と出産の関係は・・?と思っている方も居るかと思いますが、それはまた別に機会にお話しますね(^_-)-☆

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