【さとちゃんレシピ358】自動調理ポットで♪離乳食メニュー

大人用も一緒に作ろう♪

こんばんは、食事班です。

今回のレシピは「おかゆと野菜ペーストの離乳食メニュー」です♪
だいたい生後7か月~9か月の「もぐもぐ期」から食べられるメニューです☆

おかゆは「ベーシックなおかゆ」と「中華がゆ」の2種類♪そして、野菜が苦手なお子さんに悩むママたちのために「小松菜ペースト」の作り方もご紹介します!

以前にもご紹介した自動調理ポット「レコルト」を使いますよ♪材料を入れたら30分待つだけで簡単に作れて、目を離していても安心なので、家事や育児に忙しいママにおすすめの家電です!さんさんではレコルトを使っていますが、最近では色んなメーカーから販売されているようですよ☆

便利な家電を使って大変な家事や育児を乗り切りましょう!

離乳食作りは大変なので、お子さんと一緒に食事をしないご家庭も多いかもしれませんが、大人が美味しく食べる様子を見るとお子さんもきっと美味しく食べてくれるはず♪

今回のレシピでは、離乳食を大人用にアレンジすることで、お子さんの分も大人の分も一緒に作れます。是非お子さんとの食事を楽しんでみてください(^^)

離乳食メニュー(おかゆ&野菜ペースト)

自動調理ポット「レコルト」を使用したレシピです!

材料や水の量は守って作ってくださいね☆

小松菜の代わりにほうれん草でも良いです♪
おかゆに野菜ペーストを混ぜて食べてもいいですよ(^^)

特に小松菜ペーストは材料を半量にしたりして自己流でやってしまうとペースト状にならない可能性があります!

おかゆは生米から作れるのでご飯を炊いてなくても大丈夫!

離乳食は1回分が少量なので、製氷機に1回分ずつ冷凍保存しておくと便利です☆


材料(作りやすい分量)

< おかゆ >

  • 生米 50g
  • 水 400ml

< 中華がゆ >

  • 生米 50g
  • 水 400ml
  • 鶏むね肉(またはささみでもOK)  80g
  • さつまいも 100g

 ※大人用は、鶏ガラスープ 小さじ1、塩小さじ1/2、ごま油を適量を追加してください。

< 小松菜ペースト >

  • 小松菜 200g
  • 水 大さじ1


< ベーシックおかゆの作り方と大人用アレンジ>

 白米を軽く洗って、ザルに上げます。
ベーシックなおかゆは、生米と水を自動調理ポットに入れます。

「スープ&おかゆ」メニューでスタートするだけです♪

30分ほどで出来上がり~♪

大人用には梅干しと塩で味付けしたシンプルな「梅がゆ」がおすすめです♪

「油淋鶏」などお肉料理にもぴったりの梅がゆ♪意外と色んな料理に合いますよ(^^)
油淋鶏は次週レシピで紹介予定です☆お楽しみに!


< 中華おかゆの作り方と大人用アレンジ>

中華がゆには「ベーシックなおかゆ」に鶏ひき肉を入れて作ります♪
鶏ひき肉は、キッチンペーパーでドリップを取ってから使いましょう。

自動調理ポットに鶏ひき肉を入れた後、ベーシックなおかゆと同じように生米を入れます。


水を入れて、自動調理ポットの蓋をして「スープ&おかゆ」メニューで調理スタート!

自動調理中にさつまいもを茹でましょう。
さつまいもは、軽く洗い、輪切りにしたら水から茹でます。沸騰して5分くらい煮たらオッケーです。

茹でたさつまいもは小さく切って、おかゆに乗せたら完成~(^^)/
大人用にはごま油、胡椒少々、青菜をお好みで乗せて召し上がれ~☆

おかゆはトロッとした仕上がり(^^)
滑らかな歯ざわりなのでお子さんもきっと気に入ってくれるはず♪

< 小松菜ペーストの作り方 >

小松菜の根元部分は良く洗い、ざく切りにして、水を大さじ1を入れたら、「ポタージュ&ペースト」メニューで自動調理スタート!

30分ほどで出来上がり~♪ペースト状になっています!

小松菜の自然の甘みが感じられるペーストに!
舌につぶつぶ感が残らず滑らかなので、離乳食期のお子さんでも食べやすいと思います♪

1食分(小さじ1程度)を小分けにして冷凍保存しておくと、使いやすいですよ♪

おかゆや小松菜ペーストを上手に仕上げるポイント

自動調理ポットは分量を守って使いましょう!

特にペーストを作るときは材料に対して水分量が多いと、ペースト状にならないことがあります(><)

はじめのうちは分量を守って作り、慣れてきたら色々試してみましょう☆