【さとちゃんレシピ345】蓮根とサバの竜田揚げ

食べ応えのあるお魚レシピ♪

こんばんは、食事班です。

今回のレシピは「蓮根とサバの竜田揚げ」です(^^)

久しぶりのお魚料理です(^^)
メイン料理でも副菜でも、どちらでも使える便利なレシピ。

にんにくの風味と香ばしいサバ、甘辛タレが絡んでごはんが進む一品です!
献立を考えるとき、お魚だけだとボリューム感が少なく物足りない印象になりがちですが、蓮根も一緒に組み合わせることでボリュームアップ♪蓮根の歯ざわりも良いアクセントになりますよ☆

骨取りサバを使うので、お子さんでも安心して食べられます♪

是非作ってみてくださいね~

蓮根とサバの竜田揚げ

蓮根とサバを揚げ焼きして、タレを絡めて出来上がり~♪
サバと蓮根はしっかりと水分をふき取ってから片栗粉をまぶして焼いてくださいね☆
揚げ焼きにするので、油も少なめです。

今回はレシピをより簡単にするために、骨取りサバを使いました。
生のサバを使う場合は、塩を振ってしばらく置いた後、水分をしっかり拭いて使ってくださいね☆

蓮根は穴の周囲の色が濃くなってきたらOK!
予熱で火が通るのと、タレを絡めるときにも火を通すので、表面がカリっとなっていれば一旦取り出しましょう。


材料(4人分)
  • 蓮根 100g
  • 骨取り塩サバ 2切
  • 片栗粉 大さじ3
  • 油 大さじ3

<調味料>

  • お酒 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2
  • しょうゆ 大さじ1
  • にんにくチューブ 小さじ1/2

 

キッチンペーパーでサバの水分をふき取ります。

サバをキッチンペーパーで包み、しっかりドリップをふき取りましょう。

蓮根は5ミリくらいの薄切りにし、サバは食べやすいように一切れを4つくらいに切ります。

片栗粉を全体にまぶしてから焼きます。

フライパンを温めたら、油を大さじ3をひき、蓮根から焼いていきます。

蓮根ひとつひとつに片栗粉を軽く薄くまぶして、焼きます。

蓮根の穴の周りの色が少し濃くなってきたら、蓮根に火が通ってきたサイン。
あとは、余熱で火が入るので、一旦取り出しましょう。

蓮根を焼いたあとは、続けてサバを焼きます。
蓮根と同様に片栗粉をサバひとつひとつに軽くまぶして、焼きます。

両面こんがりと焼き色が付いて、カリっとなってくるまで焼きましょう。

焼きあがったものは一旦取り出しておきます。

フライパンに残った油をふき取ります。

ふき取ったあとは調味料をすべて入れて、水分がなくなり、照りが出てきたら、火を止めて出来上がり~♪

お皿に盛り付けて完成です~(^^)

写真奥に映っているのは、「ごぼう漬け」。
サバの竜田揚げにもぴったりなさっぱりとしたごぼうの甘酢漬けです☆
近々こちらのレシピもご紹介する予定なので、お楽しみにしていてくださいね♪

蓮根とサバの竜田揚げを上手に仕上げるポイント

サバはキッチンペーパーなどでしっかりと水分をふき取りましょう。
ドリップをしっかりふき取ることで魚の臭みが取れて、美味しく仕上がります♪

蓮根もしっかりと水気を拭いてから揚げてくださいね☆