さんさん日記

産後うつを予防できる!? 今話題の「産後入院」のススメ

産後うつを予防できる!? 今話題の「産後入院」のススメ   2014-11-16 マイナビニュース
妊婦モビール

慣れない育児、寝不足、ホルモンの乱れ・・などなど、産後のママには、色々なストレスがかかります。

それが結果、「産後うつ」と呼ばれる状態に結び付くこともあります。

泣いている我が子を泣きやませたい一心で、つい手を挙げてしまうママや、どうしたら泣きやむのかわからず、泣いたままにしてしまうママもいるかもしれません。

一人目は育児や家事が大変だったので、子どもは一人で十分・・そんな風におっしゃる方もいます。

大変な時に心と体を休める事ができて元気になってから、自分のペースで育児が出来たら子育てはきっと楽しくなりますよ(^_^)

 

産後ケアや産後入院と呼ばれるシステムは、ママが笑顔になるためのお手伝いです。

いっぱいいっぱいの気持ちが軽くなれば、落ち込むことも少なくなるでしょう。

ちょっとした泣きやませるコツがわかれば、泣いてもそれほど焦らず赤ちゃんにも優しい気持ちで接することができるようになります。

育児が楽しいと感じることができたら、きっと次は妹弟が欲しいと思ってもらえるはず・・。

ママが笑顔だと赤ちゃんもご機嫌になり、ママと赤ちゃんがご機嫌だと、もちろん一緒にいるパパもご機嫌に・・。

そんな笑顔の連鎖は世界平和にもつながる・・と、わたしが大すきな先生は言い続けています。

 

わたしも色々なママたちに出会って、それを実感しています。

利用してみたいけど、気軽には・・とおっしゃる方の理由の一つに費用の問題があります。

専門家が24時間ケアにあたることで健康保険適用外となり、全額自己負担になるのですがやはり高く感じますよね(_;

費用の一部を助成してくれる自治体も増えてきていて、北海道や札幌もそうなると良いなぁと日々思っています(少しずつその動きはあるようですよ)。

 

例えば、風邪をひいて辛いのに費用がかかるからと病院にかからず自分で治そうとして、結局こじらせて肺炎で入院・・と言う人もいますよね。

同じように産後も頑張りすぎて無理をし、結局心と体がぼろぼろになってしまっては元も子もないと思うのです。

何事も、早めの対策が大切です。

話を聞いてもらったり、少し眠るだけでも楽になることがあるかもしれません。

辛いなぁと思う時は、一人で悩まず、お気軽にご相談下さいね(^_-)-☆

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