マタニティクラス用ベビー人形をつくってみました(2)

キッチンスケール赤ちゃん人形の体重にリアリティを出すため、中に重さを計った砂を詰めます。

まずは設計図。実際の赤ちゃんに合わせて体のパーツごとに重さを配分します。 重さの単位はグラムになります。

 

 

300+300となっているのは砂を2つ入れると言う意味なんです。
300+300となっているのは砂を2つ入れると言う意味なんです。
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まずはお尻の縫い目をほどいて綿を取り出します。
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ほどいた口はこんなかんじです。
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絵的に悲しい感じですが、また詰めるのでちょっと我慢してもらいます。
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手足のビニールでできた部分は後から砂を詰めることができるように口を広げておきます。

 

 

 

 

 

 

 

こつこつと作業を進めて手足や頭部の口も広げて第2段階の作業は終了。

次は砂の入った袋を作ります。