意外と知られていないたて抱っこについて:耳学編

りょうくんちに遊びに行った時の写真です♪

お正月、記録班のお友だちに赤ちゃんが生まれたというので会いに行って来ました♪

りょうくん、この時生後11日。ママのおっぱいも良く出ているようで、体重も順調に増えています。

 

りょうくんが生後11日と言う事はママ歴も11日目なので、まだりょうくんのお世話は初心者マーク・・。

首の座っていないりょうくんのだっこがまだなれない様子です(^_^;)

 

抱っこひもの使い方をレクチャーしていて思うことなのですが、首が座る前の3カ月まではたて抱っこはできないと思っているママが意外と多いのです。

たしかに、抱っこひもの説明書には「たて抱っこは4か月からできます」と書いてあるものがあります。

でも、赤ちゃんはたて抱っこの方が心地よいことが多いとわたしは思っています。

 

メリットその1:赤ちゃんはお腹の中ではたて抱っこ

ほとんどの赤ちゃんはお腹の中では頭を下にして縦になっています(イラストはあくまでイメージです)。

そして、ママが動くと羊水が揺れて赤ちゃんはマッサージされているのと同じ状態でした。

なので、たて抱っこの方が落ち着くのではないかと思います。

 

メリットその2:お腹がいっぱいの時は吐き戻ししにくい

こちらが、赤ちゃんの胃袋の大きさの目安。

実はこんなに小さいのです。

しかも、赤ちゃんの胃袋は比較的真っすぐな形をしているので吐き戻ししやすいのです。

寝かせる時も頭を少し高くしている方が吐き戻ししにくいと言われています。

大人もお腹いっぱいのときに横になると逆流してくるような気持ちになることがありませんか?

それと同じで、赤ちゃんもお腹いっぱいの時はたて抱っこの方が楽なんじゃないかと思うんですよね。

 

メリットその3:赤ちゃんにとって良い姿勢がとれる

 

 

赤ちゃんにとって良い姿勢は、イラストの蛙のような形です。

手はW字、足はM字になっています。

よこ抱きで同じような姿勢をとると、どうしてもママやパパとの距離ができてしまいます。

特に泣いているときは赤ちゃんは密着している方が安心するので、たて抱っこの方が胸が密着しつつ良い姿勢が保てるので楽なのではないかと思うのです。

 

この写真のりょうくんはパパを見ているので、密着していなくても嬉しそうです♪

 

では、実際首の座っていない赤ちゃんをたて抱っこするにはどうしたら良いのか・・?

実際にりょうくんで実践してきました(*^^)v

次回、実践編でお話しまーす(^_-)-☆